01 / 制作・配信の性能
転送やレンダリングの待ち時間を減らしたい。
制作の要件から、基盤全体を設計。
映像伝送、編集、CG、配信などの用途に合わせ、性能・可用性・拡張性を整理します。

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05 / メディアソリューション
メディア、エンターテインメント、ゲーム業界のITインフラを、 構想の整理から設計、製品調達、構築、導入、そして長期保守まで一貫して担います。 特定のメーカーに縛られず、性能も、費用も、使い続けられる年数も含めて設計します。
Challenge & Solution
作業の待ち時間、増え続ける素材、複雑な窓口、更新の負担。機器単体ではなく、制作環境全体と使い続ける期間から考えます。
01 / 制作・配信の性能
映像伝送、編集、CG、配信などの用途に合わせ、性能・可用性・拡張性を整理します。
02 / 素材の保存と保護
日々の制作と将来のデータ増加を踏まえて、業務に合うストレージ構成を設計します。
03 / 工程ごとの窓口
複数メーカーが混在する環境でも単一窓口で受け、設計時の判断を運用につなげます。
04 / 保守期限と更新計画
対象機種の入手性を確認し、対応可能な年数を契約前に明示。事業計画に合わせた更新を支えます。
長期保守の対応年数・範囲は、対象機器と部材の入手性などを確認して個別にご提示します。
Solutions
大容量データの高速処理と保存、高い可用性、情報資産の保護、そして長期にわたる安定運用。 この業界に固有の条件を踏まえて、ネットワークからセキュリティまでを一体で設計します。
映像伝送、制作環境、コンテンツ配信、ゲーム開発に求められる高速性と可用性を備えたネットワークを設計します。現状分析と要件整理から、製品選定、基本・詳細設計、構築、試験、導入まで対応します。
高解像度映像、音声、CG、ゲームデータ。必要容量、性能、冗長性、拡張性、バックアップ、データ保護の要件を踏まえ、業務に適したストレージ環境を設計・構築します。
制作、編集、レンダリング、配信、業務システム、AI処理。必要な処理性能、可用性、設置環境、将来の拡張性を考慮し、製品選定から調達、設定、導入までを担います。
アクセス制御、ネットワーク分離、不正侵入対策、ログ管理、バックアップ、データ保護。システム構成と運用ルールに応じて、基盤全体を対象とした対策を設計・構築します。
Why GritArts
機器の選定だけでなく、工程のつながりと導入後の保守まで。依頼先を選ぶ際の確認ポイントに沿って、当社が担う範囲を整理しました。
横にスクロールして比較できます →
| 比較ポイント | グリットアーツ | メーカー・製品販売会社への依頼 | 工程ごとに複数社へ依頼 |
|---|---|---|---|
| 設計の出発点 | 用途・性能・可用性に加え、費用と使い続ける年数まで設計 | 取扱製品で満たせる要件と、代替構成の選択肢を確認 | 各担当の設計範囲と、全体要件をまとめる役割を確認 |
| 製品の選択肢 | 特定メーカーに限定せず、国内外の製品・パートナー網から比較・調達 | 取扱メーカーの範囲と、他社製品との組み合わせを確認 | 調達先ごとの製品選定基準と、組み合わせの整合性を確認 |
| 制作基盤全体への対応 | ネットワーク・ストレージ・サーバ・セキュリティを一体で設計 | 各領域の対応範囲と、製品間の連携を確認 | 領域をまたぐ性能・可用性・セキュリティの確認担当を整理 |
| 導入までの工程 | 要件整理から調達、キッティング、検証、構築・導入まで対応 | 提供工程と、別途手配する作業の範囲を確認 | 各工程の引き継ぎ方法、試験範囲、責任分界を確認 |
| 運用後の窓口 | 複数メーカーが混在しても単一窓口で対応 | 他社製品を含む構成の受付範囲を確認 | 障害切り分けと、依頼先をまたぐ調整の担当を確認 |
| 保守と更新の計画 | 設計段階で部材の入手性と確保方法を確認し、最長10年までの対応年数を提示 | 保守の満了時期、延長条件、部材供給の期限を確認 | 機器ごとの保守期限と、更新計画の取りまとめ役を確認 |
| 必要な工程だけの相談 | 設計だけ・調達だけ・保守だけの依頼にも対応 | 単独で依頼できるサービスと適用条件を確認 | 既存の担当会社との分担・連携方法を確認 |
※ 他の依頼先の対応は事業者・製品・契約によって異なるため、選定時に確認したい事項を記載しています。当社の対応範囲・保守年数・費用も、対象機器と個別条件により決定します。
Lifecycle
設計は設計会社、調達は商社、構築は工事会社、保守はまた別。分けるほど、 なぜその構成にしたのかが誰にも分からなくなります。 構想から保守までを同じ体制で担うことで、判断の理由が最後まで引き継がれます。
※ 一部の工程のみのご依頼にも対応します。設計だけ、調達だけ、保守だけという形でも構いません。
※ AI・ロボティクスの領域で得た知見は、個別のサービスではなく、将来の要件を見越した提案のための技術的な裏づけとして活用しています。
Long-term maintenance
保守が切れれば更新するしかない。その前提が、予算も工数も縛ります。 保守期間が伸びれば、いつ更新するかを自分たちで決められるようになります。
保守の延長や代替手段がない場合、満了に合わせた更新が必要になります。実際の保守期間・延長条件は製品や契約により異なります。
対象機種と部材の確保条件を確認し、導入から最長10年まで保守を継続します。対応可能な期間を踏まえ、事業計画に合わせた更新時期を検討できます。
更新のたびに発生するのは購入費用だけではありません。設計、構築、検証、移行の工数がその都度かかります。保守期間を延ばすことで、これらを含めた総所有コスト(TCO)を抑えられます。
新旧システム間の互換性、移行時のトラブル、運用手順の変更、担当者の再教育。動いているものを入れ替える作業には、それ自体のリスクがあります。
同じ構成を長く維持できれば、日々の監視やトラブル対応の勘所が蓄積されます。定期メンテナンスと技術情報の提供で状態を保ち、機器更新に伴う一時的な工数の山を作りません。
How we can
メーカー保守が終わった機器の部材は、必要になってから探しても手に入りません。 期間を約束できるかどうかは、技術力ではなく在庫の問題です。 設計の段階で対象機種の入手性を調べ、確保の方法を決めてから期間をお約束します。
構成も稼働環境も一致しているため、最も確実な供給源です。当社倉庫でお預かりし、障害時の部材として引き当てます。廃棄費用もかかりません。
他の案件で退役した同型機を検品のうえ在庫化し、複数の契約で共有します。流通量のある機種では、専用確保よりコストを抑えられます。
在庫が枯渇しつつある機種が対象。契約開始時に退役機を買い取り、部材として保有します。後から探すのではなく、先に手当てします。

更新で外れた機器、市場から買い取った同型機。これらを解体せずに保管し、必要な部位を必要なときに取り出します。10年という年数は、この在庫の裏づけがあって初めて出せる数字です。
RETIRED UNITS HELD AS PARTS SOURCE
いずれの部材も、自社テクニカルセンターで通電・動作確認を行い、検品を通ったものだけを在庫化します。 入荷元、検品日、動作確認結果を記録しているため、交換した部材の来歴を報告書で開示できます。 対象機種によっては10年に届かない場合もありますが、その旨も含めて契約前にお伝えします。
Case
How to start
これから導入する環境の構想段階でも、すでに稼働している設備の更新検討でも。 用途と現在の課題をお聞かせいただければ、構成の選択肢からご提案します。
いま何に困っているか、何を実現したいか。既存環境の構成と、将来の計画をお聞かせください。要件が固まっていなくても構いません。
メーカーを限定せずに製品を比較し、構成案をご提示します。あわせて、何年まで保守を継続できるかも判定します。
製品の調達、キッティング、構築、導入、そして長期保守まで。工程を分けずに同じ体制で担います。
FAQ
はい。新規導入の構想段階や既存設備の更新検討からご相談いただけます。用途、現在の課題、既存環境の構成、将来の計画をもとに構成の選択肢をご提案します。
映像制作・編集・CG・配信・ゲーム開発などを支えるネットワーク、ストレージ、サーバ、セキュリティ基盤が対象です。用途ごとの性能・可用性・拡張性を整理して設計します。
はい。製品選定・調達、キッティング、設計・構築、試験、導入まで対応します。特定メーカーに限定せず、要件に合う構成を検討します。
はい。導入後の保守と長期運用を含めてご相談いただけます。対象機器と交換部材の入手性を確認し、対応できる期間と範囲を契約前にご案内します。
対応年数は対象機種や交換部材の入手性などによって異なります。最長10年を視野に検討しますが、10年に届かない場合も含めて契約前にご案内します。
Contact
この2つが分かれば、構成と対応年数の選択肢をご提案します。新規導入、更新、増強、セキュリティ対策、長期運用、いずれのご相談も承ります。