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ロケーション管理された保守部材の在庫棚

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01 / 第三者保守・EOSL延命保守

まだ動く。まだ使える。

メーカー保守の満了は、機器の寿命ではありません。代替部材を確保し、対応時間を設計すれば、 運用は続けられます。更新の時期を、機器の都合ではなく御社の予算計画で決めるための保守です。

50,000台
累計保守実績
130拠点
全国の保守オンサイト網(協力パートナーを含む)
24×365
一次受付から復旧まで自社対応

よくある悩みごと

メーカー保守の終了で、こんなお困りごとはありませんか。

更新予算、保守窓口、交換部材、対応時間。使い続けるために必要な条件を、一つずつ整理します。

01 / 保守終了と更新予算

保守が終わる。でも、すぐには更新できない。

グリットアーツの解決策

機種と部材を調べ、継続できる条件を提示。

対象機器の引受可否と部材の入手性を確認し、更新計画に合わせた保守をご提案します。

02 / 複数メーカー・複数拠点

保守の窓口が分かれ、管理に手間がかかる。

グリットアーツの解決策

窓口をまとめ、拠点ごとに条件を設計。

サーバ・ストレージ・ネットワークから端末まで相談可能。機種ごとに対応可否を確認します。

03 / 交換部材の確保

故障したとき、交換部材が見つかるか不安。

グリットアーツの解決策

退役機・共用在庫・先行確保から計画。

部材の確保方法を契約前に整理し、検品結果と保管場所、交換した部材の来歴を管理します。

04 / 対応時間と費用

すべて同じ保守条件では、費用が合わない。

グリットアーツの解決策

機器の重要度に合わせて保守区分を選択。

24時間365日、翌営業日、先出しセンドバックなどから設計。現地到着の目標と適用条件も明示します。

Service level

保守の質は、契約書に書けます。

駆けつけまでの時間、代替部材を持っているか、報告の粒度。品質とは本来そういう条件の集まりです。 「しっかり対応します」ではなく、条件として明示できるものだけをお約束します。

サービス区分受付時間現地到着代替部材報告
24×365 オンサイトMISSION CRITICAL24時間365日目標 4時間以内
ベストエフォート/地域により変動
専用在庫を事前確保復旧報告書+月次レポート
翌営業日オンサイトNEXT BUSINESS DAY平日 9:00–18:00翌営業日共用在庫から引き当て復旧報告書+月次レポート
先出しセンドバックADVANCE REPLACEMENT平日 9:00–18:00—(代替機を先行発送)発送後、返却機を回収交換記録+月次レポート
リモート技術サポートREMOTE SUPPORT平日 9:00–18:00——問い合わせ記録
スポット対応ON DEMAND都度受付個別調整都度調達作業報告書

※ 24×365オンサイトの現地到着はベストエフォートです。4時間以内を目標としていますが、設置場所・交通事情・気象条件により変動します。到着時間の保証が必要な場合は、対象拠点を確認のうえ個別に設計します。
※ 対応時間は機種および部材の市場性によっても異なります。契約前に対象機器を確認し、実現可能な条件のみをご提示します。
※ 複数メーカー・複数拠点が混在する環境では、拠点ごとに区分を分けた設計も可能です。窓口は一本のままです。

グリットアーツを選ぶ理由

更新時期を、事業の計画で決めるために。

メーカー保守終了後の対応から、複数拠点の窓口、部材の確保まで。継続運用を支える保守の組み方を比較しました。

依頼方法ごとの主な役割と保守の組み方
比較ポイントグリットアーツメーカー・販売代理店への依頼機種・拠点ごとに個別手配
保守の対象メーカーを限定せず、機種と部材の入手性から引受可否を判定メーカーが定める対象製品・保守期間を軸に契約機種ごとに対応できる依頼先を選定
メーカー保守終了後退役した同型機などを確保し、継続保守の条件を設計提供中の保守・延長プランの範囲で対応EOSL機器に対応する依頼先と条件を個別に調整
複数拠点の窓口窓口を一本化し、拠点ごとにサービス区分を設定購入元・保守契約の窓口へ連絡拠点・機種ごとに連絡先と契約を管理
交換部材退役機・共用プール・先行確保を組み合わせ、来歴も管理契約製品の部材供給体制を利用各依頼先と部材の確保・交換を調整
対応時間24×365・翌営業日・センドバックなどを重要度に合わせて設計提供される保守プランから選択各依頼先の受付・作業時間を組み合わせる
作業記録保守区分に応じた復旧報告・交換記録・月次レポートを提供契約窓口から作業報告を受領各社の報告を集約して履歴を管理

※ 他社欄は依頼方法ごとの主な役割を整理したもので、特定企業のサービスを評価するものではありません。複数メーカーの保守や窓口の統合に対応する会社もあり、対応範囲は各社のサービス・契約によって異なります。当社の引受可否・対応時間・部材確保方法も、対象機器と設置場所を確認して個別に設計します。

Parts strategy

部材は、退役した同型機から。

メーカー保守が終わった機器の部材は、新品では流通していません。障害が起きてから探しても間に合わない。 だから第三者保守は、退役した同型機を部材の供給源として先に押さえます。 どこから持ってくるかを設計しない保守契約は、障害が起きた日に機能しません。

御社の退役機お預かり・部材化

TIER 1 / 御社の退役機

更新で外した機器を、
廃棄せず部材にする

更新で外した旧機や予備機を当社倉庫でお預かりし、障害時の部材として引き当てます。構成も稼働環境も一致しているため、最も確実な供給源です。廃棄費用もかかりません。

同型機を集約共用在庫交換先

TIER 2 / 共用プール

当社が保有する
同型機から引き当てる

他の案件で退役した同型機を検品のうえ在庫化し、複数の契約で共有します。流通量が一定以上ある機種では、専用確保よりコストを抑えられます。

市場から買取先に確保・保管

TIER 3 / 先行ハーベスト

市場に出ているうちに
買い取って確保する

市場在庫が枯渇しつつある機種が対象。契約開始時に退役機を買い取り、部材として保有します。後から探すのではなく、先に手当てします。

棚番号で管理された部材倉庫の通路

棚に番地を振り、1点ずつ引き当てる。

すべての棚にロケーション番号を割り当て、部材を型番と保管場所で管理しています。障害の連絡を受けてから在庫を探すのではなく、どの棚のどこにあるかが決まっている状態を保ちます。

PARTS WAREHOUSE / LOCATION-MANAGED

いずれの部材も、200坪・1,600A(200V)の自社テクニカルセンターで通電・動作確認を行い、 検品を通ったものだけを在庫化します。入荷元、検品日、動作確認結果を記録しているため、 交換した部材の来歴を報告書で開示できます。廃棄される予定だった機器が、 別の現場の稼働を支える形になります。

対応メーカーは限定していません。国産、台湾、中国製を問わず、サーバ・ストレージ・ネットワーク機器を対象としています。クライアントPCやモニターなど、システムを構成する端末側の機器についてもご相談ください。 機種ごとの可否は個別に判定しますので、型番をお知らせください。

How to start

保守が切れる。予算はつかない。まず、その話から。

何を頼むか決まっていない段階で構いません。対象機器のメーカー名と型番、台数をお知らせいただければ、 保守対応の可否と部材の入手性をお調べしてお返しします。 契約内容や費用の比較は、NDAを締結したうえで承ります。

01

ご相談・状況の共有

いま何にお困りかをお聞かせください。メーカー名、型番、台数、拠点数が分かれば、その場で判断できることが増えます。契約書のご提出は不要です。

02

対応可否と部材市場性の調査

機種ごとに保守対応の可否、部材の入手性、確保方法の階層を判定します。対応できない機種があれば、その旨も正直にお伝えします。

03

NDA締結後、条件と費用の設計

現行契約の内容を確認したうえで、機器の重要度に応じたSLA設計と、費用の比較表を1枚にまとめてご提示します。

FAQ

よくあるご質問

メーカー保守が終了した機器でも相談できますか?

はい。機種と交換部材の入手性を確認し、継続保守の可否と条件をご案内します。対応可否は機種ごとに個別に判定します。

どのような機器が対象ですか?

サーバ・ストレージ・ネットワーク機器を対象としています。クライアントPCやモニターなどの端末機器もご相談いただけます。メーカーを限定せず、型番ごとに対応可否を確認します。

複数メーカー・複数拠点の保守をまとめられますか?

対象機器の対応可否を確認したうえで、窓口を一本化し、拠点や機器の重要度に応じた保守区分を設計できます。

どのような保守区分がありますか?

24時間365日のオンサイト、翌営業日オンサイト、先出しセンドバック、リモート技術サポート、スポット対応があります。対象機器・設置場所・部材の入手性を確認し、実現可能な条件をご提示します。

初回相談で現在の保守契約書を提出する必要はありますか?

初回相談での提出は不要です。メーカー名、型番、台数、拠点数をお知らせください。現行契約の内容や費用の比較は、NDA締結後に確認します。

Contact

型番だけ、お送りください。

メーカー名、型番、台数、拠点数。この4つが分かれば、対応可否と部材の入手性をお調べしてお返しします。対応できない機種があれば、その旨も正直にお伝えします。