01 / 各地への駆けつけ
全国の導入先へ駆けつける体制がない。
機種と設置場所に合わせ、全国対応を設計。
サービスロボットは協力パートナー網、ヒューマノイドは自社技術者が対応。台数と設置場所に応じて体制を組みます。

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04 / サービスロボットの全国保守
清掃、草刈り、無人フォークリフト、配送、配膳、自動運転建機、ラインマーカー、そしてヒューマノイド。 全国の現地対応と、メーカーとの技術連絡をひとつの窓口で。 修理・部品交換を担い、ロボットの稼働を支えます。 メーカー・販売代理店・導入企業の皆様に、機種と設置場所に合った保守体制をご提案します。
よくある悩みごと
誰が現地へ行くのか。交換部材は手に入るのか。メーカーとどう連絡するのか。稼働を支える条件を、導入前から整理します。
01 / 各地への駆けつけ
サービスロボットは協力パートナー網、ヒューマノイドは自社技術者が対応。台数と設置場所に応じて体制を組みます。
02 / 交換部材の待ち時間
メーカー・販売代理店の部品供給と現地の交換作業をつなぎます。必要に応じて提供部品の国内保管を組み合わせ、故障時に備えます。
03 / 海外メーカーとの連絡
メーカーとの折衝とドキュメント翻訳を担い、現場の状況を技術情報としてつなぎます。
04 / 複数メーカーの管理
メーカーごとに分かれていた保守の相談や現地対応をまとめて設計。機種や用途の違いに合わせて、継続的に稼働を支える体制を組みます。
対応範囲は機種と設置場所に応じてご提案します。契約や部品提供については、下記のよくあるご質問をご覧ください。
Scope
ロボットの導入検討が止まる理由は、たいてい価格ではなく「止まったらどうするのか」です。 当社はロボットメーカーの販売代理店ではありません。系列に属さない独立した保守事業者として、 複数メーカー・複数用途の機体を同じ体制で受託し、現在1,200台を保守しています。
メーカー・販売代理店からの委託も、導入企業からの直接相談も承ります。年間保守契約を基本に、機種と運用に合ったサービスをご提案します。
INSTALL
搬入、組立て、初期設定、稼働環境の確認までを担います。走行経路や作業範囲、停止機構、設置面の条件を稼働前に点検します。
MAINTAIN
故障時に現地へ伺い、ハードウェアの修理・部品交換を行います。メーカー保証期間中の機体にも対応し、メーカーの部品供給と現場の作業をつなぎます。定期点検はオプションとして組み合わせられます。
PARTS
メーカー・販売代理店から提供される部品を使い、現地での交換を担います。機種ごとに供給方法と交換手順を確認し、必要に応じて部品の国内保管も組み合わせます。
VENDOR
不具合報告、改修要求、技術照会を日中英で代行します。時差と言語で止まっていたやり取りを、当社が引き取ります。
グリットアーツを選ぶ理由
複数メーカーへの対応、全国の現場、交換部材、海外との技術連絡。稼働を続けるために必要な範囲を、依頼先の選定時に確認してください。
横にスクロールして比較できます →
| 比較ポイント | グリットアーツ | メーカー・販売代理店への依頼 | 地域・機種ごとに個別手配 |
|---|---|---|---|
| メーカーとの関係 | 特定メーカーの系列に属さない独立した保守事業者として受託 | 他社製品を含む保守の受付範囲と契約条件を確認 | 機種ごとの対応範囲と、窓口をまとめる方法を確認 |
| 複数用途の対応 | 清掃から建機・ヒューマノイドまで8分野の実機を扱い、機種ごとに引受可否を確認 | 取扱機種以外の対応可否と、用途ごとのサービス内容を確認 | 拠点・用途・機種ごとに依頼先と責任分界を整理 |
| 全国オンサイト体制 | サービスロボットは全国約300拠点の協力パートナー網、ヒューマノイドは自社技術者で対応 | 設置予定地域での駆けつけ可否と対応時間を確認 | 地域ごとの受付時間、作業範囲、連絡ルートを確認 |
| 部材の確保 | メーカー・販売代理店の部品供給と現地交換を連携。必要に応じ、提供部品の国内保管を組み合わせて対応 | 部材供給の場所、在庫、納期、交換条件を確認 | 誰が部材を確保し、交換可否を判断するかを確認 |
| 海外メーカーとの連絡 | 日中英の技術折衝、不具合報告・改修要求、ドキュメント翻訳に対応 | 国内窓口で受けられる技術照会の範囲を確認 | 報告様式、使用言語、メーカーへの連絡担当を確認 |
| 導入前からの設計 | 実機で構造・操作・修理手順を確認し、メーカーと連携。稼働前に現地対応の手順と保守体制を整備 | 導入支援と稼働後の保守契約のつながりを確認 | 設置情報を保守担当へ引き継ぐ方法を確認 |
| 情報と運用記録 | 情報の分離をISO/IEC 27001の枠組みで管理し、稼働記録・月次レポートを提供 | 情報の取り扱いと作業報告の内容を確認 | 各社の記録様式と、履歴の管理担当を確認 |
※ 他の依頼先は事業者・契約により対応が異なるため、確認事項として記載しています。当社の引受可否・対応時間・駆けつけ範囲・部材確保方法も個別に設計します。
Neutrality
ロボットメーカーが日本で保守を委託する相手を選ぶとき、最初に確認するのは技術力ではなく 利害関係です。委託先の取扱メーカーや、情報の管理方法が重要な確認事項になります。 グリットアーツは特定メーカーの系列に属さない独立した保守事業者です。
サーバ・ストレージの第三者保守で続けてきた立場を、そのままロボットに持ち込みます。情報の分離はISO/IEC 27001の枠組みで管理します。
日本市場に参入するメーカーにとって、全国の保守体制をゼロから作ることは最大の障壁です。サーバ保守で築いた拠点と、サービスロボットの協力パートナー網を使えば、その工程を省けます。
屋内の配膳から屋外の建機、そしてヒューマノイドまで、8分野の実機を扱っています。カタログではなく現物を触る中で、機種ごとの癖と故障の傾向を蓄積しています。

ヒューマノイドは、いま国内で保守の受け皿がほとんどない領域です。関節アクチュエータ、バッテリー、二足歩行機ならではの安全確認。稼働後に誰が直すのかが決まらないまま、導入検討が止まっている例を多く見てきました。
当社は現在3台のヒューマノイドを保守しています。台数はまだ少数ですが、サービスロボットで積み上げてきた保守の考え方はそのまま適用できます。実機で構造と修理手順を確認し、メーカーの技術協力と部品供給体制を整える。これから増える機体も、機種ごとに対応可否を検証します。
HUMANOID / HAND & WRIST
サービスロボットは全国約300拠点の協力パートナー網で対応します。 ヒューマノイドは機体ごとの構造理解が必要なため、当社の技術者が全国に出向いて対応する体制としています。 台数と設置場所に応じて、体制は個別に設計します。
How to start
これから販売・導入する機体も、すでに稼働している機体も。 まずはメーカー名・型番、台数、設置場所、ご希望の対応内容をお聞かせください。 全国の現場で誰が対応するか、メーカーとどう連携するかを、一緒に整理します。
メーカー名・型番、台数、設置場所、ご希望の対応内容を共有いただきます。導入前のご相談も承り、運用上の課題や今後の展開を伺います。
メーカーと技術情報・部品供給の方法を確認し、実機で構造・操作・修理手順を検証します。現場で対応できる範囲を明確にし、保守開始に向けた準備を整えます。
台数と設置場所、必要な対応時間に合わせて年間保守の体制をご提案します。対応範囲と費用を明確にし、定期点検や部品の事前保管もご希望に応じて組み合わせます。
FAQ
はい。メーカー・販売代理店に加え、ロボットを導入している企業からも年間保守契約のご相談を直接承ります。いずれの場合も、メーカーエンジニアとの技術連携と、必要な資料・交換部品の提供を受けられることが前提です。
はい。メーカー保証期間中の機体への対応が主軸です。メーカーから提供された交換部品を使用して、現地での修理・部品交換を行います。保証期間外も条件に応じて対応可能ですが、部品が有償となる場合は部材費用が別途発生します。保証条件と部品の提供条件は個別に確認します。
清掃、草刈り、無人フォークリフト、配送、配膳、自動運転建機、ラインマーカー、ヒューマノイドについてご相談いただけます。主な対象はハードウェア故障の修理・部品交換です。機種や設置環境、メーカーの協力体制を確認し、原則として契約前に実機をお借りして対応可否と範囲を判断します。
全国の設置先についてご相談いただけます。サービスロボットは協力パートナー網、ヒューマノイドは当社技術者が対応します。受付・現地対応時間や対象地域は、機種・台数・設置場所に応じて個別に設計します。
導入検討中でも、年間保守契約についてご相談いただけます。まずはメーカー名・型番、導入台数、設置場所、ご希望の対応内容をお知らせください。詳細な検討では、保証状況、今後の導入予定、故障実績、メーカーの協力体制、実機貸与の可否などを確認します。新製品で故障実績がない場合も、類似機種の実績や想定故障率をもとに個別に検討します。
定期点検は基本保守とは別のオプションサービスです。ご希望の点検内容や頻度を確認し、条件と費用をご案内します。
交換部品は原則としてメーカー・販売代理店から提供いただき、通常は故障の都度提供を受けます。当社での購入・調達は基本的に行いません。メーカーから無償提供された部品を当社で事前保管する場合は、別途保管費用が発生します。部品が有償となる場合は、部材費用を別途ご負担いただきます。
はい。日中英での不具合報告、技術照会、改修要求、ドキュメント翻訳を支援します。保守対応には、メーカーエンジニアとの直接の技術連携と、必要な資料・交換部品の提供が前提です。
年間保守契約を基本としており、単発の修理は原則として受け付けておりません。機種ごとの技術検証やメーカーとの連携を通じて、継続的に対応できる保守体制を構築します。
Contact
メーカー名、機種、台数、設置場所。この4つが分かれば、対応可否と体制案をお返しします。導入検討中の段階でのご相談も承ります。