株式会社グリットワークス、Inspurが開発したAI・ディープラーニングクラスタ管理ソフトウェア「AIStation」の取り扱いを開始

~劇的に進化したハードウェアリソースを、完璧に活用するために生まれた「AIStation」は、他に類をみない “至高のAI・ディープラーニングソリューション” を実現します~

グローバルサーバの販売・サポートを手掛ける株式会社グリットワークス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:関口 眞由美)は、Inspur(インスパー、本社:中国)が開発したAI・ディープラーニングクラスタ管理ソフトウェア「AIStation」の取り扱いを開始しました。

株式会社グリットワークス
株式会社グリットワークスは2018年4月1日よりInspurが開発したAI・ディープラーニングクラスタ管理ソフトウェア「AIStation」の取り扱いを開始しました。
Inspurの高い開発・技術力から生まれた「AIStation」は、独自のツールセットにより、ワンクリックでプロダクションにソリューションを導入することが可能。制御、分析、生産性向上のためのツールを備えた完全なクラスタ管理ソフトウェアとして、AI・ディープラーニングの進化を加速させます。

■ AI・ディープラーニングクラスタ管理ソフトウェア「AIStation」

Inspur 「AIStation」は、シンプルで柔軟なディープラーニングを可能にする完全なクラスタ管理ソフトウェアです。複数のGPUおよびサーバにわたって一般的なモデルタイプを容易に組み合わせることが可能です。また、スピーディで効率的、且つ容易なリソース管理を念頭に置いて設計されており、すべてのAIエンジニアに最高の環境を提供します。

AIStationは、Caffe、TensorFlow、CNTKなどの広く使用されている学習フレームワークと、GoogLeNet、VGG、Resnetなどの人気のある学習モデルに対応。リアルタイムモニタリングと視覚化トレーニングプロセスをサポートし、データに損失関数値の記録を行い、訓練やテストのエラーを回避、GPUリソースの動的割り当てをサポートして効率を向上させます。

【AIStation 製品紹介ページ】
https://gritworks.co.jp/maker/inspur/aistation/

■Inspurについて

Inspur(インスパー)は中国山東省洛南に本社を置く中国のサーバートップブランドメーカーです。
1945年に設立されて以来成長し続けており、Gartnerの最新のグローバル・サーバー市場レポートでは2017年第三四半期のサーバー出荷台数はグローバルで3位の20万台となりました。
Inspurの主要ラインナップは、サーバー・ハードウェアとクラウド・ソリューションです。
ハイエンド・サーバー、大容量ストレージ・システム、ハイパフォーマンスコンピューティング等の特徴的な製品を開発・製造しており、特にクラウド・コンピューティング関連特許の取得数では世界第1位となっております。

■株式会社グリットワークスについて

株式会社グリットワークスは、クラウド、データセンター、HPC、GPUコンピューティングなどの様々なニーズを満たすべく、グローバルサーバー販売を軸に「スマートサポート」「スマートデリバリー」といったホスピタリティ溢れるサービスで、 お客様にご満足いただける事業を展開しています。